「駄々っ子」とは?意味や使い方を解説

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意味と使い方
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「駄々っ子」

駄々っ子とは「だだっこ」と読み、駄々をこねる子ども、聞き分けのない子供のことを指しています。

子供の時は誰であっても、大人からの指示を聞くことができず、自分の思い通りにならないとその場で大騒ぎをしたという経験を持つのではないでしょうか。

これこそまさに駄々っ子というのです。

「駄々っ子」の意味

駄々っ子という表現は駄々をこねる子どもというところから来ており、駄々をこねるという表現は子供が親にわがままを言って親を困らせたり、思い通りにいかないことで癇癪を起こしたりする行動のことを指しています。

つまりこのような行動をする子供を駄々っ子と呼ぶのです。

「駄々っ子」の言葉の使い方

駄々っ子という言葉はよく親同士が使います。

親であれば誰もが自分の子供のわがままに悩むことがありますが、だからこそお互いに「うちの子が駄々っ子で」と表現することがあるのです。

よその子供に対して駄々っ子という言葉を使ってしまうと批判的なニュアンスを持ってしまいますから、他の子供には使わない方が良いでしょう。

「駄々っ子」を使った例文・短文(解釈)

それならば、駄々っ子という表現を使うとどのような文章ができあがるのでしょうか。

ここでは駄々っ子という言葉を使った例文をいくつか紹介します。

「駄々っ子」の例文1

「駄々っ子になってしまって困る。 なんとかする方法はないかしら?」

親のいうことを素直に聞いていた子供であっても、自我ができてくるに従ってわがままもいうようになります。

まだ自分の気持ちを言葉で表現することができない子供は自分の気持ちをうまく表現できずに癇癪を起こすことも珍しくありません。

その理由がわからないと、親にとっては子供が常に駄々をこねているかのように見えてしまいます。

親にしてみても、子供が泣いてばかり、わがままを言ってばかり、という状況では疲れてしまいますよね。

しかし、子供が駄々をこねるという事は成長の証でもあるのです。

「駄々っ子」の例文2

「あそこの保育園の先生は駄々っ子の扱いがとても上手だよ、私たちも見習いたいよね」

保育園や幼稚園の先生は子供の扱いのプロですよね。

だからこそ、子供が駄々をこねても上手に対応してくれる場合があります。

相談をすれば、解決に向けて相談に乗ってくれることもあるでしょう。

もちろん保育園や幼稚園の先生の中にもうまく子供の対応ができないということもありますが、比較的上手な人が多いと言われています。

必要に応じてそのような先生たちの助言を頼りにしながら、大きくなっていく子供たちをうまくサポートしたいものですね。

「駄々っ子」の例文3

「うちの子供が最近わがままをいうようになったんだけど、夫は駄々っ子の扱いがとにかく下手で、夫に子供を預けられないの」

子供がわがままを言い出すと、どうしても子供と長い時間を一緒に過ごす母親の方が子供の扱いに長けていきます。

しかし仕事などの都合でなかなか子供と一緒に過ごさない父親は、なかなか子供の扱いがわからず、子供がわがままをいうとどうして良いのかわからない、子供が泣いても泣き止ませることができない、ということが起こってもおかしくはありません。

もっとも、子供と過ごしている時間が短いのですから仕方がないと言えば仕方がないのですが、できれば母親の様子を見ながら、駄々っ子の扱い方も学びたいですね。

父親が子供の扱いに上手になると、母親も楽になりますよ。

「駄々っ子」の例文4

「よく近所の子供が遊びに来るんだけど、あの家の子供だけは本当に駄々っ子で、できれば家には入れたくないのよ」

子供が小さいと、その子供の友達が遊びに来るということもあるかもしれませんね。

そのたびにお菓子を用意したりジュースを用意したり、親は大変です。

また親同士もお互いに交流し、お互いの負担になりすぎないように気をつけなければいけません。

そんな中でどうしてもわがままばかり言っている子供がいると、親は疲れてしまいます。

ママ友という関係の中ではなかなか解決しにくい問題ですが、扱いにくい子供は1人や2人はいるものです。

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