「毎日」と「連日」の違いとは?分かりやすく解釈

「毎日」と「連日」の違い違い

この記事では、「毎日」「連日」の違いを分かりやすく説明していきます。

「毎日」とは?

「毎日」とは、一年中どの日も、日ごとといった意味になります。

例えば「一年中、どの日もラジオ体操をしている」ということは「毎日、ラジオ体操をしている」と言うわけです。

「毎日運動する」「毎日計算ドリルを少しずつ解く」「彼は、バイトに毎日遅刻をして解雇された」などと、使います。

「毎日」という言葉は日常生活においてよく使われる言葉でもあります。


「連日」とは?

「連日」とは「同じことが続けざまに繰り返される日々」という意味で使います。

「毎日毎日」「毎日」を重ねて言うことも同義語です。

また「連日連夜」という言葉がありますが、これは「毎日毎夜」のことで、要するに「あることが一日中ずっと」という時に使います。

「連日の寒さのせいか、風邪をひく子が出てきた」「連日連夜、客が押しかけて、店はパンク状態だ」「連日の長距離ランニングは体に負担をかけるから、少し休みを入れなさい」などと、使います。


「毎日」と「連日」の違い!

「毎日」「連日」の違いを、分かりやすく解説します。

どちらも、同じような意味合いですので、混同したとしてもそれほど大きく意味は変わりません。

ですが言葉の意味に微妙な違いがありますので使い分けを覚えておきましょう。

「毎日」という言葉は「どの日も」「日ごと」という意味があります。

「一年中どのような日も」といった時にこの言葉は使うのですが、土日など休みが入ることもありますので、必ずしも「365日」というわけではありません。

「毎日、早めに会社に行く」「子供だって、毎日、学校と部活で疲れている」などと言いますが、厳密に言えば休みの日がありますので、一年中すべてというわけではないのです。

「連日」「同じことが続けざまに繰り返される日々」という意味で使います。

「連日、残業で疲れている」「連日の暑さに、アイスクリームがよく売れている」などと言います。

何かが「続いている」といった時に使うと覚えておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「毎日」「連日」、二つの言葉の意味と違いを説明しました。

どちらを使ってもそれほど大きく意味は変わりませんが、それぞれの意味を正しく理解してふさわしい方を選び使ってください。

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