「気が強い」と「芯が強い」の違いとは?分かりやすく解釈

「気が強い」と「芯が強い」の違い違い

この記事では、「気が強い」「芯が強い」の違いを分かりやすく説明していきます。

「気が強い」とは?

「気が強い」とは、気性が激しい、勝気、攻撃的、簡単に負けない強い心といった意味で使います。

いい意味で使う場合もあれば、悪い意味で使うこともあります。

一般的に「あの人は気が強い」と陰で言う場合は、ワガママ、攻撃的な性格といった意味ですので悪い意味です。

ですが、ここぞという時に粘る、試練に負けないといった意味で「あの人は気が強いから大丈夫」「気が強いのできっと乗り超えるだろう」と使うのはいい意味と解釈できます。


「芯が強い」とは?

「芯が強い」とは、見た目は頼りない、弱そうであっても、実は心は強い、そう簡単に音を上げたりはしないといった意味です。

そのような意味ですので「芯が強い」は褒め言葉として使うこともできます。

「彼は芯が強いから、そんなに君が心配することはない」「彼女は芯が強いから、そんなに簡単に言う通りにはならない」などと、使います。


「気が強い」と「芯が強い」の違い!

「気が強い」「芯が強い」の違いを、分かりやすく解説します。

どちらも人の性格を表す言葉です。

「気が強い」とは勝気、気性が激しい、攻撃的といった意味になりますので、悪い意味で使われることも多いでしょう。

一方の「芯が強い」とは見た目は弱そうでも内面はたくましいという意味になりますので、褒め言葉として使うこともあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「気が強い」「芯が強い」、二つの言葉の意味と違いを説明しました。

意味がまったく違いますので、混同しないようにしてください。

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