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「わっしょいベースボール」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

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「わっしょいベースボール」とは?新語・ネット用語
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この記事では、「わっしょいベースボール」の意味を分かりやすく説明していきます。

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「わっしょいベースボール」とは?意味

2021年に読売ジャイアンツがシーズン後半戦に掲げたキャッチフレーズで一人でもわっしょいという形が変わったり、声がけをし、集中して(ジャイアンツという)神輿を挙げる、神輿に乗っている人がチームである、一つとなって戦う、神輿を担ぎながら前へ進む、簡単な勝負ではなくても神輿のように「わっしょいわっしょい」と楽しくやって乗り切る、楽しいから集中できるという意気込みを一言でまとめて「わっしょいベースボール」という言葉でスローガンとしたものです。

神輿、楽しむ、声をかけて乗り切ると言ったあたりがポイントと言えるでしょう。

かなり勢いのある言葉で、正確な意味まではわからない部分がありますが「わっしょい」という言葉のパワーで丸め込んでいる部分があります。

「わっしょいベースボール」の概要

ベースボールとは言うものの打撃の技術や投球、守備の技術に関わるものではなく、意気込み、人に見られているエンターテインメントであるという意志などが関わっている言葉であると考えられ、野球以外のシーンで使うこともできなくはない言葉と言えます。

神輿をあげるという意気込みからスタートしているため、一定の人数で成し遂げることになるものに使える言葉となるでしょう。

野球以外のシーンの場合神輿が会社の成果・製品であったりと意味合いが変わってくることもあるでしょう。

わっしょいベースボールグッズもいくつか販売されています。

また、記事によっては「ワッショイ」とカタカナになっているケースもありますが意図は同じです。

この言葉自体が新語・流行語大賞にノミネートされるのではとスポーツ紙を賑わせましたが、ノミネートはなりませんでした。

なお、この年ジャイアンツは勝率5割を切るものの3位にはなり、クライマックスシリーズに進出しています。

ただしファイナルでヤクルトに敗北しています。

2022年度のスローガンがわっしょいベースボールとなるかどうかでこの言葉が一過性の勢いのものなのかの命運が分かれると言えるでしょう。

「わっしょいベースボール」の言葉の使い方や使われ方「パフォーマンスや勢いの出方にわっしょいベースボールというだけのものは見られる」「いい勝ち方でまさにわっしょいベースボールだった」「負けた割にはわっしょいベースボールと言える内容だった」などの使い方は挙げられますが、試合内容に関わらずに使うのはまず無理でしょう。

「わっしょいベースボール」の類語や言いかえ

原監督が掲げた言葉「ジャイアンツ愛」2021年前半のスローガン「1Team!~和と動」2013年のスローガン「躍進」などが類語と言えます。

まとめ

わっしょいベースボールは言葉のインパクトが非常に強く、2021年後半使われただけでもそれなりに残った言葉で、今後使われなくなったとしても何だったんだあれはという形で残るパワーのある言葉と言えます。

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