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「カルトサロン」とは?意味や言葉の使い方を解説

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「カルトサロン」とは新語・ネット用語
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この記事では、「カルトサロン」を分かりやすく説明していきます。

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「カルトサロン」の意味

熱狂的に信奉されているサロンのこと。

「カルトサロン」の解説

「カルトサロン」は、熱狂的な信奉者によって構成されているサロン(集団)のことを指します。

「カルト」という言葉は、元は「儀式」「崇拝」という意味の言葉でした。

それが転じて、信奉者がある対象を熱烈に崇拝・支持している様子を表す言葉となりました。

「カルト的集団」など、一人のリーダーを参加者が盲目的に崇めている集団に使われることが多い言葉です。

語源が宗教的な意味合いをもつせいもあってか、主に過激な宗教団体などに用いられてきた歴史があり、プラスのイメージがある言葉ではありません。

熱烈な信奉者を持つ団体のなかでも、排他的であったり、非常識な側面や共感しづらい側面のある集団に対して特に用いられます。

「サロン」には、応接間・客間といった意味があります。

やがて、フランスの貴族階級が、知的な会話を楽しむために、様々な分野の知識人同士を客間や広間に集めるようになり、この集会を「サロン」と呼ぶようになりました。

このサロン文化は脈々と続き、現代では「オンラインサロン」という、主宰者がネット上で会員を募り、会員は主宰者との交流やオフ会を楽しんだり、主宰者の開く講習会を受けることのできるサービスが広まり始めています。

「カルトサロン」は上記の二つの意味の組み合わせで、 「主宰者が盲信されているサロン」という意味合いになります。

サロン内部から自発的に使うことは殆どなく、もっぱら非会員が外側からサロンを揶揄する用途で用います。

オンラインサロンに用いられることが多い言葉です。

「カルトサロン」の使われ方

「あのオンラインサロンはカルトサロンだから近づかないほうがいいよ」

「カルトサロンに入ってから、あの子は金遣いが荒くなってしまった」

「あの芸能人のオンラインサロンは、お金をたくさん払わされるカルトサロンだと言われるけれど、私はそうは思わない」

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