「プライドが高い」とは?意味や使い方を解説

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意味と使い方
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「プライドが高い」

プライドが高いという表現は日常的にもよく使われる表現です。

自尊心が高い人、自負心が高い人のことを指しており、プライドというのは誇り、自尊心、自負心を指しています。

そのため、プライドが高いというのは自尊心が高いという意味になるのです。

「プライドが高い」の意味

自尊心が高いという意味を指すプライドが高いという表現は、例えば「こう思われたくない」「こういう人間だと思われたい」などといった希望的観測と大きく影響します。

自分は良い人間だと思われたい、自分は価値のある人間だと思われたい、と感じること、さらに必要以上の価値を求めてしまうことをプライドが高いという場合もあります。

「プライドが高い」の言葉の使い方

プライドが高いという表現は批判的で使うことが多いです。

例えば「あの人はプライドが高いから」「プライドが高いから気をつけなさい」などといった形で注意喚起で使われることも珍しくありません。

「プライドが高い」を使った例文・短文(解釈)

それならば、プライドが高いという表現はどのような文章で用いられるのでしょうか。

ここではプライドが高いという表現の例文をいくつか紹介します。

「プライドが高い」の例文1

「私の娘は私に似てプライドが高いから、そこはなんとかしなければいけない」

自尊心があるという事は大切です。

しかし、プライドがあまりにも高すぎると人間関係でうまくいかなくなってしまったり、傷つけられたりということが多くなってしまいます。

そのため出来る限りプライドは高く持ちすぎないことが大切なのです。

その一方で全くプライドを持たないということも問題ですから、適度にプライドを持つ、傷つかない程度にプライドを持つ、という事を意識しなければいけません。

「プライドが高い」の例文2

「うちの息子はむしろプライドがなさすぎて。プライドが高い位でちょうどいいのよ」

反対に、プライドが全くないという人もいるかもしれませんね。

周りから笑われても気にならない、周りから誤解されても気にならない、何を言われても怒る事なく笑顔でいる、という人は周りからは好かれるでしょう。

しかし、親からしてみるとプライドがなさすぎると不安になってしまうかもしれません。

そのような場合は多少のプライドを持ってほしいと親が思っても無理はありません。

確かに多少のプライドを持つことは大切ですが、何を言われても笑顔でいられる子はきっと周りの人気者ですよ。

「プライドが高い」の例文3

「彼女は自分が昇進できると思っていたにも関わらず、同僚が昇進してしまったことでかなりショックを受けたらしい。もともとプライドが高い人だから仕方ないかもね」

プライドの高い人が同僚に昇進を迎えてしまったらかなりショックでしょう。

しかも、もしも本当は自分が昇進できると思っていたところにライバルが昇進していってしまったら自分が負けたように感じるものです。

本当は自分が負けたわけではなかったとしても、負けたように感じる、追い抜かれたように感じる、というところがプライドの高さを示していると言えるでしょう。

「プライドが高い」の例文4

「母はプライドが高いから、絶対に自分の間違いを認めようとしない。そこがとっても厄介なんだよ」

中には、プライドが高すぎて自分の間違いを絶対に認めようとしないという人がいるかもしれません。

特に自分が勝手に勘違いをして周りから勘違いを指摘された時、それでも謝ることができないというのは非常に厄介です。

しかし、そのような人も珍しくはありません。

もしも親子関係でこのような問題が生じてしまうと、なかなか修復できない問題に陥っていくこともあります。

自分の間違いは素直に認め、相手に謝る勇気も大切です。

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