「不安感」と「不信感」の違いとは?分かりやすく解釈

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「不安感」と「不信感」の違い違い
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この記事では、「不安感」「不信感」の違いを分かりやすく説明していきます。

「不安感」とは?

「不安感」とは、気がかりな感じがする、心配な感じがする、これから起こる事に対しての恐れから落ち着かない感じといった意味があります。

実際のところは何も起こっていなくても想像して「不安感」が強くなることもあります。

「不安感」の強さ、弱さは人それぞれですので同じ経験をしても「不安感」がない人、「不安感」で体調不良になる人など、程度は違います。

「彼女は体は健康だが、不安感が強くて外に出たくないらしい」「そうやって、不安感をあおるようなことを言うな」などと、使います。

「不信感」とは?

「不信感」とは「信用ができない」という思いを表す言葉です。

対人関係、物などに対して、信頼できないような事があったり、何か感じ取るなどして「不信感」は芽生えます。

「不信感」が小さい時は「自分の気のせいかもしれない」と思うことができますが、「不信感」がつのりますと、その人、物に対して信用することはできなくなるのです。

「そうやって不信感があるなら、行かない方がいいと思う」「彼女に対しては不信感でいっぱいです」などと、使います。

「不安感」と「不信感」の違い!

「不安感」「不信感」の違いを、分かりやすく解説します。

どちらも自分の心にある思いという共通点がありますが、意味が違いますので混同しないようにしてください。

「不安感」とは何か気がかりなことがあって、心配になったり、不安になったりする感じを言います。

また「不安感」は恐れる気持ちからも強くなります。

想像力が強い、感受性が強いといった人は「不安感」を感じやすい傾向にあるでしょう。

一方の「不信感」とは「信じられない」「信用できない」といった気持ちという意味になります。

ある人、ある物、商品などに対して信用できないという思いですので、何かそのように思う出来事がありますと「不信感」は強くなっていきます。

例えばある商品に欠陥がある、壊れているといった事がありますとそのメーカーに対して信用できない、もう買わないといった気持ちが出てきます。

そのような気持ちが「不信感」なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「不安感」「不信感」、二つの言葉の意味と違いを説明しました。

どちらもネガティブな気持ち、思いを表す言葉ですが、意味が違います。

混同しないように使い分けてください。

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