「オン専」とは?意味や言葉の使い方、概要(元ネタ)など

「オン専」とは?新語・ネット用語

この記事では、「オン専」の意味を分かりやすく説明していきます。

「オン専」とは?意味

「オン専」はオンラインですべてが成り立つシステム上で何かをすることで、例えばオンライン専門の同人誌即売会は、一般の会場型の販売形態ではなく、ネット回線を利用して即売会を行います。

その為、「オン専」はネットワークを介してサービスなり遊びの提供を行う物を指し、オンライン専用のゲームも「オン専」です。


「オン専」の概要

「オン専」はテレビゲームにおいてはネット配信でゲームソフトを購入者側に提供する行為で、利点においては、ゲーム制作者側はゲームが中古市場にあふれるという心配をする必要性がないです。

ですが、「オン専」には問題もあり、購入者側はその作品群がどうしようもなく、無価値な物であっても、データとしていつまでもその存在が残るうえ、かつ第3者にそのデータを売買はできません。

これは、同人誌やゲーム作品にプロテクトが施されている場合、購入者本人しか閲覧したり遊ぶことができないが故、購入者側は作品群がどうしようもなく、面白みに欠けた物でも販売所が倒産して閉鎖されない限り、作品を購入したという履歴が永遠と残ります。

そうした意味では、「オフ専」という従来通りのネットワークを介さずに販売店を介して商品をやり取りする物の方が第3者に作品を贈与することが可能なので日本においては、「オフ専」の方が主流です。


「オン専」の言葉の使い方や使われ方

「オン専」は、オンライン専用の作品群に対して使用されます。

その為、電子書籍もオンライン専用の場合、「オン専」です。

「オン専」を使った例文

・『このゲームはオン専だからネット接続前提だよ』
この例は、「オン専」という物がオンライン専用で、ゲームの場合ネットに繋げることが前提でネットに繋げることができないとゲームを楽しめないと言った例です。

ゲームソフトには、オンライン専用である場合、きちんとオンライン専用であると記載があり、インターネット回線を利用して遊ぶゲームであると説明があります。

その為、オンライン専用は、必ずネットを通してアクセスするため、これが不可能である場合、ゲームは楽しめないです。

まとめ

「オン専」というのは、インターネットというネットワークがあって初めて成立します。

逆に「オフ専」はネットワークが無くとも存在するシステムで商品を提供しています。

その為、「オン専」は形式上、ネットワーク上からデータにてサービスとなる商品が提供されるため、第3者にい贈与することが難しいです。

何故なら、プロテクトという物があり、第3者に贈与した場合に第3者には全く利用価値がないデータになるため、第3者に無償提供することはできないケースが多いのです。

逆に「オフ専」は、第3者にプレゼントが容易で商品となる物が何らかの原因で損傷していない限り相手側に贈与できるのが「オフ専」になります。