「ドラム」と「太鼓」の違いとは?分かりやすく解釈

「ドラム」と「太鼓」の違い違い

この記事では、「ドラム」「太鼓」の違いを分かりやすく説明していきます。

「ドラム」とは?

「ドラム」の意味と概要について紹介します。


「ドラム」の意味

「ドラム」は、「西洋から伝わった、軽音楽のリズムとして使われる打楽器のこと」です。


「ドラム」の概要

「ドラム」は、ジャズやロックなど、西洋の軽音楽のリズムを刻む為に使われる打楽器のことを言います。

基本的に叩く部分は「皮」ではなく、強いプラスチックでできています。

また、本体に当たる部分は金属やアクリルでできていて、プラスチックの振動膜が設置されています。

「ドラム」は一つだけではなく「ドラムセット」と呼ばれ、リズムとなる「スネアドラム」「バスドラム」の他に、「タム」と呼ばれる高音や低音を出す複数の「ドラム」と、「ハイハット」「シンバル」などの金属盤などとセットになっていることが殆どです。

「スティック」という細い棒を持ち、両手、両足をフルに使って演奏するのが特徴です。

「太鼓」とは?

「太鼓」の意味と概要について紹介します。

「太鼓」の意味

「太鼓」「たいこ」と読みます。

意味は「和楽器の一つで、牛革と木で作られた打楽器のこと」です。

「太鼓」の概要

「太鼓」は、「和太鼓(わだいこ)」とも呼ばれ、叩いて演奏する和楽器のことを言います。

叩く部分は牛革でできていて、胴体はケヤキやナラなどの木が使われます。

「太鼓」は単体で演奏することが多く、「ばち」を使って叩き、大太鼓は低くて勇ましい音、小太鼓は高くてお囃子などに使われるリズミカルな音がします。

「太鼓」は両手を使って演奏しますが、本体が大きくなる程体力を消耗します。

「ドラム」と「太鼓」の違い!

「ドラム」「西洋から伝わった、軽音楽のリズムとして使われる打楽器のこと」です。

「太鼓」「和楽器の一つで、牛革と木で作られた打楽器のこと」です。

まとめ

今回は「ドラム」「太鼓」の違いをお伝えしました。

「ドラムはセットで演奏する」「太鼓は単体が多い」と覚えておきましょう。

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